Love Me Do / P.S.I Love You
記念すべきビートルズのデビューシングル。「Love Me Do」は、ドラムを叩いている人物がシングルとアルバムとことなっている。シングルではリンゴが叩いているが、アルバムではアンディ・ホワイトという代役が叩いている。このことに対してリンゴはまだジョージ・マーティンを憎んでいるとかいないとか^_^;
「P.S I Love You」でもドラムはホワイト。リンゴはマラカス担当・・・・

英国発売日 1962.10.5

Please Please Me / Ask Me Why
元々はテンポが遅かったこの曲をマーティンの一言で速くしたことによって成功し、初の全英ナンバー1を獲得したシングル。なのに「ビートルズ1」では収録されなかった・・・一般的にはナンバー1獲得と言われているが「ビートルズ1」収録の統計の中には含まれていなかった・・・・

英国発売日 1963.1.11

From Me To You / Thank You Girl
3枚目のシングル。ビートルズと言えば「襟なしスーツ」。その代表的な写真がジャケ写として使われています。

英国発売日 1963.4.11

She Loves You / I'll Get You
「She Loves You」もナンバー1に輝いた。アルバム「パスト・マスターズ」にはドイツ語バージョンが収録。

英国発売日 1963.8.23

I Want To Hold Your Hand / This Boy
邦題は「抱きしめたい」。日本ではこの曲がデビュー曲となる。

英国発売日 1963.11.29

Can't Buy Me Love / You Can't Do That
1964年に1位〜5位を独占したときの1位の曲。
このジャケ写、なぜかリンゴだけカメラ目線^_^; なぞです・・・(^^)

英国発売日 1964.7.10

A Hard Day's Night / Things We Said Today
リンゴが叫んだ言葉(なんて毎日こんなに忙しいんだ!、というようなニュアンス)をヒントにジョンが書いた曲。初主演映画のタイトル曲です。

英国発売日 1964.3.20

I Feel Fine / She's A Woman
イントロのギター・リフが印象的な曲。
個人的に、ですが、このジャケ写、ロバート・フリーマン撮影なのですが、お気に入りです☆ フリーマンはアルバム「with the beatles」のハーフ・シャドウを手法を取り入れた方です。

英国発売日 1964.11.27

Ticket To Ride / Yes It Is
邦題タイトル「涙の乗車券」。映画「HELP!」でのスキー場のシーンで使われています。

英国発売日 1965.4.9

Help! / I'm Down
映画「HELP!」のタイトル曲。この曲は当時テンポのいい曲だと思われていたが、実はジョンが本当に助けを求めていた曲。たが当時はだれも気がつかなかった・・・・

英国発売日 1965.7.23

We Can Wark It Out / Day Tripper
初の両A面シングル。We Can Wark It Outの邦題は「恋を抱きしめよう」。途中のワルツ調の部分はジョージのアイデアだそう。

英国発売日 1965.12.3

Paperback Writer / Rain
このシングル辺りから既にライブバンドとしてではないスタジオバンドとしての曲調が現れている。「Rain」は逆回転を使っているし、ライブでは実現不可能。今の技術だとどうなのだろう・・・

英国発売日 1966.6.10

Yellow Submarine / Eleanor Rigby
映画「イエロー・サブマリン」のタイトル曲だが、まだ映画は公開前。歌うはリンゴ〜!今でもライブでは定番みたい。Eleanor Rigbyはマイナーソングだけど、管理人的にとても好きです!
ところで、更新中に気がついたんだが、ジョンの手の形、チョナン・カンじゃん^_^;

英国発売日 1966.8.5

Strawberry Fields Forever / Penny Lane
2曲とも故郷リバプールをうたっている。Strawberry Fields Foreverも「ビートルズ1」には収録されていない。

英国発売日 1967.2.17

All You Need Is Love/ Baby,You're A Rich Man
世界31カ国で衛星生中継された「アワー・ワールド」で生演奏された曲。この演奏にはミック・ジャガー(at ローリング・ストーンズ)も参加。

英国発売日 1967.7.7

Hello, Goodbay / I Am The Walrus
ポールのポップな曲と、ジョンのサイケサウンド、という対照的な2曲。このジャケ写、ジョージ以外は襟なしスーツを着ている。このフォトセッションでジョージも襟なしを着ているのに・・・なぜでしょう?

英国発売日 1967.11.24

Lady Madonna / The Inner Light
ピアノのイントロが印象的な「Lady Madonna」に対し、「The Inner Light」はインドを意識した曲。初のジョージ作のシングルとなる。この時期は曲にも現れているがインドに影響を受けていたころ。

英国発売日 1968.3.15

Hey Jude / Revolution
7分の大作。このシングルからアップレーベルより発売される。その第一弾。この曲に対するジョンとポールの価値観の違いがあったようだ。
「Revolution」は、ホワイトアルバムにスローバージョンが収録されている。

英国発売日 1968.8.30

Get Back / Don't Let Me Down
すでに崩壊しつつあったメンバーとの関係を取り戻すべく、ポールが「もう一度昔に戻ろう」という意味を込めて作った曲。しかし、その願いは叶うことはなかった・・・

英国発売日 1969.4.11

Ballad Of John And Yoko / Old Brown Shoe
「ジョンとヨーコのバラード」というタイトルからして、すでにジョンの心はビートルズではなくヨーコだった。「Old Brown Shoe」はジョージの作品。

英国発売日 不明

Something / Come Together
ジョージの曲が始めてA面となったシングル。このころからジョージの才能が開花され始めた。すでに開花していたのだが、なかなか認められなかったようだ・・・

英国発売日 1969.10.31

Let It Be / You Know My Name
最後のシングルとなってしまった。「You Know My Name」はメンバー間が崩壊していると思えないほどユーモアたっぷりな曲だが、セッションそのものは1967年。この曲の最後のサックスはブライアン・ジョーンズ(at ローリング・ストーンズ)。

英国発売日 1970.3.6

Baby It's You
95年に全世界で発売。70年の解散後25年ぶりのシングルとなる。前年に発売されたアルバム「ザ・ビートルズ・ライブ!アット・ザ・BBC」からのシングルカット。当時のラジオで演奏されたナンバーが4曲。
1.Baby It's You
2.I'll Follow The Sun
3.Devil In Her Heart
4.Boys

Free as a Bird
ジョンが生前残していたデモテープを元にポール、ジョージ、リンゴが共同で製作。96年発売。 Baby It's Youが25年ぶりのシングルとして発表されたが、音源としてはすでに発表されており、 この「Free as a Bird」が正真正銘の25年ぶりの「新曲」になる。4曲入り。
1.Free as a Bird
2.I Saw Her Standing There
3.This Boy
4.Christmas Time(Is Here Again)

Real Love
「Free as a Bird」と同様、ジョンのデモテープを元に3人が共同で製作。96年発売。元はジョンのドキュメンタリー映画「イマジン」に「ボーイズ・アンド・ガールズ」というタイトルでサントラとして流れていたが、今回ビートルズの「新曲」として新しい形で発表された。4曲入り。
1.Real Love
2.Baby's In Blac
3.Yellow Submarine
4.Here,There,And Everywhere





Flaming Pie