UKオリジナルMONO盤で、入手が困難なものといえば、イエローサブマリンと、このホワイトアルバムだと思います。ホワイトアルバムは2枚組というだけあって、値段も他のUK盤に比べれば高いです。とても簡単に手に入るものではありません。だから私も当分は手に入らないものだと思っていました。
ところが、思わぬところで出会うことになります。そう、Yahooオークション。 ただ眺めていると残り1時間で15000円台のホワイトを発見!これは今がチャンスだとばかり、入札してみたものの、やっぱり「自動延長」でどんどん値が上がって最終的にはとんでもない金額になるだろうと思っていました。ところが、30000円を越えたあたりで入札競争がストップ。私も様子を伺いながら悩み続けましたが、「最後のチャンスだ」とばかり残り4分で最後の入札。この入札の後誰も入札せず、結局このわたくし目が32600円というホワイトとしては格安の値段で落札することが出来ました!!ブログにも書いたんですが、本当にこんなに早く私の手元にホワイトのMONO盤がくるなんて思っても見なかったことです。
では、私の「ホワイトアルバム」を紹介します☆
ジャケットの表です。フラッシュの部分でお分かりの通り、とてもコーティングが綺麗ですね。多少のスレやキズはありますが、大したことはありません。
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これがこのホワイトのシリアルナンバーです。「No.0047813」
個人的には「5」が好きなので、その「5」がないのがちょっと残念だったり^^

The BEATLESの刻印部分を拡大。この部分はしっかりとコーティングされていて綺麗ですよ!

ジャケットを見開いた状態。ここも綺麗にコーティングされてます。フィリップバックの部分に多少の汚れはありますが、まあこの程度なら当たり前でしょうね^^
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ソングリスト部分を拡大。こうやって見ると結構名曲揃いですよね。1曲を除けば(どの曲かはお分かりでしょう^^)レコードを改めて聴いてみると、単なる曲の寄せ集めなんかじゃありませんって!すばらしい楽曲たちのオンパレードですよ!
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見開いた右側にあるメンバーの写真。これのポートレートは最後のほうで!
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見開いたジャケットの折り目部分。写真だと分かりづらいですが、綺麗にコーティングがありますよ。

見開いたのを上から写してみました。
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MONO盤のジャケットはトップオープンタイプです。ビートルズで唯一あるホワイトの紙ジャケはトップオープンタイプですが、早くレコードで上からレコードを取るということをしてみたかったんです^^実際はポスターとポートレートしか入れてませんが・・。
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では、ここからは2枚のレコードを全体、レーベル、マトリックスNOの写真をすべて紹介しますよ!まずはSIDE1。
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SIDE1のレーベルです。このホワイトの特徴の1つとして、「33 1/3」の上に「An E.M.I Recording」という文字が書いてない、本当の初回盤だということです。
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SIDE1のマトリックスです。

こちらはSIDE2。
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SIDE2のレーベル部分です。
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SIDE2のマトリックス。

SIDE3です。
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SIDE3のレーベル部分です。
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SIDE3のマトリックス。

SIDE4です。
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SIDE4のレーベル部分です。
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SIDE4のマトリックス。

最後に全体写真。といっても、付属品含めて写すのは出来なかったので分けました。
まずはジャケットとレコード(インナーの中ですが・・・)
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メンバーのポートレートです。唯一スキャナーで撮りました。それぞれの上部には破れがあり目立ちますが、それを除けば綺麗です。
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一番最後はポスターです。折れ目の部分ではかなり破れているので慎重に扱いました^^
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今回はたくさんの写真を撮りました。見てる方々にホワイトのいいところを伝えたくて・・・。伝わったかな?
MONO盤の音についてですが、やっぱりCDや再発盤で聴いていた音とはまた違った音が聴こえてきたり、途中で切れたり^^また新たな面白さを堪能できました。音の深みもやっぱり違いますよね。本当に手に入れることが出来て幸せです☆

© reiko kobayashi 2006