パーロフォンレーベルのアナログが順調に集まったのに対し、アップルレーベルはなかなか手に入りませんでした。お店で見つけても予算をオーバーしたものが多く諦めていたのです。そんな中ようやくこのアルバムをゲットしました。御茶ノ水のユニオンだったと思います。このアルバムはそうでもないですが、他のアップルレーベルの再発盤はパーロフォンよりも若干高価で、数も少ないのかなかなかめぐり会えませんね。
ジャケットの表。ここ最近ビートルズファンになったという方にはもしかしたらこちらよりもソングトラックの「Yellow Submarine」の方が馴染みがあるかもしれませんね。こちらがオリジナルです。Side1は新曲を含む映画の中の曲から数曲、Side2は映画の中で使われているジョージ・マーティンの曲が収録されています。もちろんコーティングされています。
※写真クリックで拡大表示

ジャケットの裏。パーロフォンでもアップルでもジャケットの仕様は同じです。ただ今まで紹介した中では初めてのパターンです。コーティングの折り返しの部分が幅広になっています。
※写真クリックで拡大表示

ジャケット裏の右上を拡大したところです。若干色が濃くなっているのがコーティング部分です。パーロフォンの再発盤でもこのように折り返し部分が幅広のものはありますが、購入した中ではこれが初めてでした。

ジャケット裏の左下部分を拡大したところ。アップルの絵がありますが、あまり見かけない気がします。

レコードです。Other Collectionでもアップルレーベルのものを紹介していますが、基本的にはほとんど同じです。ただ、80年代以降に販売されたレコードには外周の文字がありません。
※写真クリックで拡大表示

レーベルです。こちらはSide1の方。
※写真クリックで拡大表示

こちらはSide2のレーベルです。
※写真クリックで拡大表示

レーベルは変わりましたが、レコードナンバーやマトリックスナンバーはパーロフォンレーベルと変わりありません。

© reiko kobayashi 2004.2005